みなかみ、長瀞 ラフティング ガイド達の気まぐれブログ!
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そこに登るべき山があるからです
カヨです!
先日、念願叶って尾瀬に行って参りました。
一泊二日、友人Nとの二人旅です。

当初、夏の間尾瀬に篭って働いている友人Kのいる山小屋に泊まり、
しょっぽり尾瀬を散策する予定だったのですが、
いざKの働く長蔵小屋を訪ねてみると、休暇中で小屋にはいないとのこと。

「尾瀬のどこかにはいると思うので、探してみて下さい」

ええ!? 携帯電波の無い広大な尾瀬でどうやって?

ここから始まった尾瀬旅行でした。


仕方なく長蔵小屋のある尾瀬沼を後にし、
一縷の望みをかけて第二長蔵小屋のある尾瀬ヶ原に移動。
奇跡的にKと出会うことが出来ました。

第二長蔵小屋では本来やっていない素泊まりをさせて頂いたり、
飢えている僕らを見かねて晩御飯の残りを下さったり、
小屋の従業員だけの秘密の夜の飲み会に参加させて頂いたり、
非常に楽しい一泊になりました。

二日目、目前の燧ケ岳(ひうちがたけ)に魅せられ、自分には過ぎた山だとは思いながらも、

「行ってもたれや」
「え?理由?そこに山が在るからです」

などと喚きながら、
この北日本(東北、北海道)最高峰に登ってしまいました(ヒウチの所在地は福島)。

全く文字通り山アリ谷アリの二日間、
いや~、川もいいけど山もいい!!!



草紅葉と尾瀬沼と燧ケ岳
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何とか日暮れまでに辿り着いた見晴らし(地名)の山小屋村
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尾瀬ヶ原と至仏山
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熊との遭遇を避ける為、所々で鳴らさないといけません
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色んな所に色んな動物のウンチが
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基本的に、野生動物は殆ど逃げません
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綺麗です
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左からN、無事再会を果たしたK、第二長蔵小屋の方
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燧ケ岳。こんな感じの道?が…
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延々と続きます。標高に反比例して、少しづつ樹木が低くなってきた
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どうやって登る?
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尾瀬ヶ原と至仏山
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森林限界線を越え
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北日本最高峰に登頂
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標高2356mにて、チキンラーメンを食す
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by nnraft | 2010-10-13 09:41
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